公務員を退職してよかったこと

公務員退職のこと
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退職をして2か月が経ちました。

絶賛専業主婦生活、満喫中です!!

今回は公務員を退職してよかったことを書いていきたいと思います。

とにかく、自由

毎日、仕事に縛られることなく、自分の時間を過ごすことができます。

自分のやりたいことに時間を使える自由がある、ということです。

仕事をしているときに、やりたくてもなかなか時間がとれなかったことに取り組んでいます。

  • 資格取得の勉強をする
  • 家の掃除、片付けをする
  • 子どもたちの帰りを家で待って、宿題を見て、その日の出来事を聞く
  • ブログを立ち上げる

今のところ、こんな感じでしょうか。

どれも仕事しながらでもできそうなものですよね。

それでも、時間に余裕のある分、一つ一つ丁寧に行うことができます。

満足度が全然違うのです。

今まで、仕事も家事も子供のことも、いくら頑張っても全部中途半端な気がして、それぞれもっとちゃんと向き合いたいのに他のことが気になってしまうという生活でした。

仕事と家庭、簡単に両立はできません。

特に公務員の仕事は、男女平等・女性の地位向上の名のもと、男性も女性も独身も子持ちも関係なく仕事が割り当てられます。

子どものいる女性は、男性と同じ量の仕事をできるだけ短時間で効率よくこなし、仕事を終えてから家に帰って食事の支度をして、子どもたちの世話をします。

自分の時間はほぼありません。最低限の家事をすませ、子どもと寝落ちします。

そういった日々に比べたら、仕事を手放したことで得られた時間を、丁寧な暮らしのため使うことができるようになって、本当によかったと思います。

月曜日がこわくない

これは公務員に限ったことではないかもしれませんが、月曜日がこわくなくなりました(笑)

金曜の仕事終わりが幸せのピークで、日曜には翌日のことを考え始めて憂鬱になる・・・

そんな生活から解放されました。

公務員をしていたころ、専業主婦の友達が「エブリディ・ホリディ♪」って言ってました。

自分には定年までそんな時間はこないと思ったらそれがとても羨ましくて(笑)

実際、こうして専業主婦になってみたら、ストレスフリーな毎日を送れるようになりました。

子どもの予定に気兼ねなく合わせられる

小学生になっても、親の関わりが必要なことは多くあります。

宿題を見てあげたり、習い事に連れて行ったり、持ち物を準備したり

朝の旗振りやPTA活動、さまざまな学校行事・・・。

そういったことに、職場の状況を気にせず関われるようになりました。

また、今のところ子ども達は元気に登校していますが、もし急に病気になったとしても、気兼ねなく休ませることができます。

今までは仕事に支障があると子どもを責める気持ちを持ってしまうことがあって、そのことに罪悪感がありましたが、今はいつでもウェルカムです。(病気になってほしくはありませんが)

こうして、子どものことにストレスなく向き合えていることがなにより幸せです。

時間は有限

誰にも平等に与えられている時間。

どう使うかは自分次第なんだと、この年になって改めて思いました。

なんとなく敷かれたレールに乗って公務員になり、そこからは人事課の敷いたレールの上を走っていました。

自分の生き方を考えた時に、公務員の仕事を定年まで続けることが幸せに繋がるとは思えませんでした。

今の幸せを大事にするには、このタイミングで辞めて良かったと思います。

今、毎日幸せな日々を送っています。






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